2017年9月30日土曜日

深海2017

2017.9.29
今日は、上野公園にある国立科学博物館に妻と行ってきました。
















特別展として開催中の「深海2017」を鑑賞するのが目的です。
前回は2013年に開催され、この時は行けずじまい。
4年の時を経て、ようやく念願叶いました。













館内は第2会場も入れて、テーマ毎に6つのゾーンで構成されています。
基本、映像以外は写真撮影OKだったので、ケースに展示されている深海の生物を撮っていきました。
その中から、水深1,150m〜1,951mに生息する「ムラサキギンザメ」、同375m〜1,520mの「キタノクロダラ」、そして「大王イカ」をアップすることとします。




















魚類の世界最深映像を撮影した「フルデプスミニランダー」のほか、「しんかい6500」や地球深部探査船「ちきゅう」の模型も展示されています。



















"深海2017"。
1時間半以上かけて(かなりの混み具合でなかなか進めなかったのもありますが…)じっくり鑑賞できました。
とても興味深く、面白かった。
来てよかったです。
せっかくなので、「地球館」と「日本館」という常設展のうちの「地球館」にも入りました。
中はかなり広く、3階から地下3階のうち、1階〜地下2階を鑑賞。
こちらも興味を惹かれる内容で、日を改めて、常設展をじっくり見てみたいと思いました。

























時刻はなんと14時。
お昼も食べずによく回りました!って感じです。
お腹ぺこぺこ。
アメ横の浜ちゃんに行って、天ぷらでお腹を満たすこととします。
ホッピー白で乾杯。
刺身盛り合わせをつまみます。

























天ぷら第1弾は、まいたけ、イカ、穴子、キス、トマト、ゲソ、うずら、豆腐。
和スイーツが食べたいという妻と別れ、1人次の天ぷらを。
第2弾は、山芋、レンコン、ごぼう、えのき。

























勢いよく頼みすぎましたね。
お腹いっぱいで、食べる前とは別の意味で苦しい(笑)
でも満足です!
さて、先に店を出た妻は、みはしで和スイーツを堪能。
そのあとで、偶然、上野駅のコンコースで再会。
こんなこともあるのですね。
もちろん、一緒に家路に就きました。


富山で打ち上げ

2017.9.27
ツアーのタクシーの運転手さん(女性)が富山にお住まいの方だったので、富山駅近くで一杯やりながら夕食の摂れるお店を紹介してもらい、その店の予約までしていただき、さらにその店の前まで送ってもらいました。
17時半、到着。
「親爺」という地魚を中心としたお店です。




















カウンターに座り、生ビールで乾杯。















まずは、刺身の盛り合わせから。
食べたかった昆布〆や白えびが入っています。
感動!
美味!
















加賀れんこん天ぷらはしっかりした食感。
具材の甘みもちょうどいい。
揚がり方も抜群。
















親爺というラベルの日本酒を燗で出してもらいます。
銘柄は福正宗だそうです。
冷酒、冷や、燗にかかわらず、コップでの提供です。
おでんもいただきました。
大根、ふき、"やわらか"という名のかまぼこの3種。















店主から、天然白舞茸ホイル焼きを勧められ、それをお願いします。
サイズが大きく、弾力があってbuono!

























刺身も、天ぷらも、おでんも、白舞茸もどれも美味しかったです。
富山に来る機会があればまた訪れてみたいです。
親爺を後にして富山駅に向かいます。




















富山駅の駅ビルで〆さばやなどが入ったおつまみとワンカップを購入。
富山駅19時36分発の北陸新幹線かがやき516号に乗車して、帰路に就きます。



2泊3日の飛騨旅行。
とても楽しく、思い出に残る、充実した旅行でした。


親爺
富山市桜町2−1−17
Tel 076-431-4415


五箇山相倉集落と井波

2017.9.27
白川郷から車で走ること約40分。
14時10分過ぎ、五箇山の相倉合掌造り集落にやってきました。
途中には同じ五箇山の菅沼合掌造り集落があります。
まずは、相倉集落の全景が撮影できるスポットへ。
5分ちょっと登ります。

















集落を散策。
赤いポストが目立ちます。

























瓜の大きいのとか、コスモスとか、相倉民族館とか…



















すすきとか、稲刈り後のはさがけとか…

























時間が戻った感じがします。
15時に相倉集落を後にして、木彫りのまち"井波"へ。
井波は富山県南砺市に位置しています。
相倉集落からは車で40分ちょっと。
因みに、乗ったタクシーはこれです。














ここでは、観光ガイドの方が案内してくれました。
最初に訪れたのは「瑞泉寺」。
正式には、真宗大谷派 井波別院 瑞泉寺と言い、京都の東本願寺の別院にあたります。
式大門は皇室がご利用になることから勅使門とも呼ばれています。
彫刻や歴史の解説を受け、大きな山門を潜り境内へ。


























本堂は、日本で4番目に大きい伽藍だそうです。
本堂に向かって左手には太子堂があります。

























太子堂の手挟。
かなり精巧な彫刻だそうです。














宝物館も見学しました。
瑞泉寺を離れ、八日町通りを歩きます。
工房を見学させてもらいました。

























八日町通りは、別名石畳通りと言います。
美しい通りですね。




















観光ガイドの方にお礼を言い、井波のまちを後にします。
井波は見るのも、その言葉自体を聞くのも初めて。
来てよかったです。
さて、エースJTBのオプショナルツアーでの観光はこれにて終了。
富山に向かいます。
オプショナルツアー、@9,800円でしたが、利用してよかったです。


白川郷

2017.9.27
エースJTBのオプショナルツアー「世界遺産 白川郷・五箇山と木彫りの町井波コース」に申し込み、11時、ミニバン型の貸切タクシーに乗って高山駅を出発。
今日、このコースに申し込んだのは、我々のみ。
名実ともに貸切でラッキー。
11時50分頃、白川郷・荻町展望台に到着。
















ここから、白川郷を一望できます。














荻町合掌造り集落を俯瞰した後で…

















白川郷の駐車場に向かいます。
展望台からは車で10分くらいです。
であい橋を渡り、いざ集落へ。
揺れますね、であい橋。




















数々の集落をゆっくり見ながら進み…



















長瀬家では内部を見学します。

























お昼は「山本屋」にてお蕎麦を食べることにしました。
私は飛騨牛のつけそば(1,500円)を、妻は十割のざるそば(1,000円)をオーダー。
Buono!
おいしい蕎麦でした。
因みに、十割のざるそばは1日10食限定で、妻の分が最後の1食でした。

























続いて、エースJTBの旅の過ごし方BOOKの利用券を使って、「いっぷくちな」にて、飛騨牛コロッケと白川茶イダーを無料でいただきました。




















初めての白川郷。
さすが世界遺産ですね。
来てよかったです。
さて、次は五箇山の相倉合掌集落を目指します。


山本屋
岐阜県大野郡白川村荻町775
Tel 05769-6-1064


高山の朝

2017.9.27
朝、7階の露天風呂に入り、湯上りにビールで乾杯。




















朝食は、2階の赤鯉という広間。
「飛騨名物 朴葉みその朝ごはん」をめくると、炊合せや小鉢、サラダなどが表れました。

























岩魚の一夜干しと朴葉みそをそれぞれ火にかけます。
朴葉みそはご飯とともにいただきます。

























手づくり豆腐は濃厚で美味。




















8時40分頃、チェックアウトし、宿に荷物を預けます。
10時半に高山駅まで車で送ってもらうこととなり、それまでの時間を使って古い町並みへ。














写真に収めながら町並みをゆっくり散策します。



















朝の静かな時間に散策するのもいいですね。



















「古い町並」の標識のところから三川屋をパチリ。














宮川朝市も立ち寄りました。




















高山。
十分楽しむことができました。
今日は白川郷。
期待に胸が膨らみます。


平野屋の夕食

2017.9.26
18時半。
お待ちかねの夕食タイム。
「飛騨びとの食卓 うまいもの膳」。















部屋に"籠盛り"が運ばれてきました。
お膳に並べ、平野屋オリジナルのぶどう酒で乾杯。
ここも器の内側がハート型ですね。
"さるぼぼ"の箸置きがかわいい。

























サッポロ黒ラベルを喉に流し、"吸物代わり"の土瓶蒸しが炊き上がるのを待ちます。
松茸、鶏、萩真蒸など美味しそうな具材が入っていますね。




















"本日の魚"はカンパチ、鮪、甘海老、鳴門烏賊。
"焼物"はサーモン柚子味噌焼きと擬製豆腐。
小鉢は、調理長おすすめのしそ蕗「めしとったり」です。
山里で採れた蕗を、しその実、醤油、砂糖で甘辛く煮付けたもので、これさえあればご飯が何杯でも食べられるという意味でこの名が付いたものです。
美味しかった。
めしとったり、お土産に買いました!

























深山菊をお燗でもらい、"温物"の飛騨牛玉〆、"揚物"の白海老かき揚げをいただきます。

























"飛騨名物"飛騨牛三筋肉朴葉包み焼きの登場。
ふき味噌も付いています。
飛騨牛に浮かれ、朴葉包み焼きとは気付かず、直接鉄板に肉と野菜を載せました。
おそらく、いやきっと、敷いてある朴葉ごと鉄板に載せるのでしょうね。
でも、肉は最高、美味しかった!

























"調理長からのおいしいぷれぜんと"は炊き合わせ。
"飛騨名物"漬物ステーキとともにいただきました。
漬物ステーキは、漬物に火を通して、玉子でとじて食すのだとか。
初めて食べましたが、これがどうして、なかなかいけます。
家でもやってみようかな。



















最後に、きのこご飯、赤出し、紫芋プリン、梨、巨峰、柚子わらび餅で〆ました。

























平野屋の夕食、どれも美味しかった。
お腹もいっぱいになり、ハッピー、はっぴー。
明日は旅行最終日。
白川郷などを巡る予定です。
楽しみです。