2016年6月4日土曜日

喰う呑で川鶴をいただく

2016.6.3
きんやまを後にして帰路へ。
梅田駅から御堂筋線に乗車して、最寄り駅の本町駅で下車。
駅を出たところ、おっとっと、足が逆方向に向き、南久宝寺町方面へ身体が進みます。
そして、吸い込まれるように喰う呑にイン。
















時刻は21時10分過ぎでしたが、珍しくお客さんが皆無。
カウンターにゆったり座り、おまかせで供されたのが香住鶴の生酛純米。
香住鶴の蔵元は兵庫県美方郡香美町にあります。
酒米は五百万石です。
お通しはゴーヤチャンプルをお願いしました。


肴は1品、生ハムとみょうが天を揚げてもらいました。
みょうがを生ハムで巻いて揚げただけの簡単メニューとのこと。
Buono!
生ハムの塩気が効いていて、塩が添えられてはいましたが、このままで十分です。
















お酒は、いつも燗ばかり飲んでいますが、燗、冷や、冷酒を問わずなにか選んでくださいとお願いしたところ、登場したのは福島県大沼郡会津美里町にある白井酒造店の「風が吹く しずく取り」の冷酒。
冷酒で飲むのもたまにはいいですね。
美味しいです。
ただ、グラスの温度が上がるにつれ、味にふくらみが出てきて、燗で飲んだらさぞかし美味しいだろうなと感じました。




















最後に、店主の故郷、香川県観音寺市は川鶴酒造の川鶴をいただきました。
香川県産米の"さぬきよいまい"を100%使用した純米酒。
やさしい味わいのお酒です。




















約1時間、店主と酒談義、四国談義がたっぷり、ゆっくりできました。
喰う呑は、いつもどこか別の店に寄ってから来ているので、次回あたり、仕事帰り、明るいうちにお邪魔しようかな。
そして、美味しいお酒と肴をじっくりと味わいたいと思います。


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