2026.8.9
御岳山に向かうため、沢井駅から青梅線に乗車(12:38)し、一駅先の御嶽駅で下車(12:41)。
ここからバスでケーブルカー乗り場へ(所要時間約10分、料金片道340円)。
バス停から乗り場までは坂を登ること数分。
滝本駅13時14分発の御岳登山鉄道のケーブルカーに乗り換えます。
滝本駅は標高407m。
御岳山駅(標高831m)までの所要時間は6分、料金は片道600円也。
最大傾斜25度の急勾配を上っていきます。
ここからリフト(所要時間2分、料金100円)を利用し、降りてすぐのところにある産安社(うぶやすしゃ)を参拝。
武蔵御嶽神社の摂社にあたり、御祭神は木花開耶比咩命(このはなさくやひめのみこと)、石長比女命(いはながひめのみこと)、気長足比咩命(おきながたらしひめのみこと)の三女神です。
安産と子供の健やかな成長を見守る神、長寿の神として信仰を集めているとのことです。
御岳山の標高は929m。
その頂上に武蔵御嶽神社が鎮座されています。
頂上まではかなりきつい登り坂。
ひたすら登っていきます。
ここには20軒超の宿坊や8軒の食事・土産物屋があり、そのうちの一つ「小狸屋」でしばしの休憩。
梅の実が丸ごと入った梅のジュースで喉を潤します。
歩くこと3分、大鳥居が見えてきました。
随神門を潜り、さらに階段を上り、拝殿のお姿を目にしたとき(14:10頃)は、達成感のようなものが込み上げてきました。
御祭神は、櫛麻智命(くしまちのみこと)、大己貴命(おほなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)、日本武尊(やまとたけるのみこと)、廣國押武金日命(ひろくにおしたけかなひのみこと)。
盗難除け、魔除け、豊作の神として広く信仰されてきた神社です。
拝殿で手を合わせます。
境内には、二柱社、八柱社、大口真神社、旧本殿にあたる常盤堅磐社、皇御孫命社など数々のお社がありました。
武蔵御嶽神社を後にして、御嶽山駅からケーブルカー、バスと乗り継いで、御嶽駅に戻ります。
御嶽駅前に出店していた露店で生わさびなどを購入して、15時28分発のホリデー快速おくたま82号青梅行きに乗り込みます。
ホリデー快速は御嶽駅を出ると、終点の青梅駅までノンストップです。
17時18分、無事に越谷レイクタウン駅に到着。
足がへとへと、シャツとハンカチは汗びっしょり(御嶽駅で着替えしました)でしたが、おかげさまで電車が終始座れたので救われました。
初めての青梅でしたが、満喫できました。
そして、夏休み気分も味わえました。
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